日経平均株価とは? 簡単にわかりやすく解説
2026年6月29日
日経平均株価とは、日本を代表する225社の株価をもとに計算した“日本株全体の体温計”です。「今日の日経平均は〇〇円」というニュースで、日本の株式市場が元気かどうかがざっくりわかります。やさしく解説します。
📌 一言でいうと
日経平均=日本の代表225社の株価の平均。上がる=日本株が元気、下がる=元気がない、の目安。
どうやって決まる?
東証プライム市場から選ばれた225の代表銘柄の株価をもとに、日本経済新聞社が算出・公表しています。有名企業が多く含まれるため、「日本を代表する会社たちの調子」を表す指標として使われます。
💡 たとえるなら
クラス全員の平均点のようなもの。個々の会社(生徒)の点は違っても、平均を見れば“クラス全体(日本株)の調子”がわかります。
TOPIXとの違い
| 日経平均 | TOPIX(トピックス) | |
|---|---|---|
| 対象 | 代表225社 | 東証プライムの幅広い銘柄 |
| 計算 | 株価を平均(値がさ株の影響大) | 時価総額をもとに算出 |
| 特徴 | ニュースでおなじみ | 市場全体をより広く反映 |
「有名どころの動き」を見るなら日経平均、「市場全体」を見るならTOPIX、と覚えると分かりやすいです。
📝 まとめ
- 日経平均=日本の代表225社の株価の平均(日本株の体温計)。
- 上がる=日本株が元気、下がる=元気がない、の目安。
- より広く市場を見るならTOPIX。
▶ 関連:TOPIXとは?/株とは?/今日の相場(ライブ値)