複利とは? 「雪だるま式に増える」仕組みをやさしく解説

複利(ふくり)とは、増えた利息(利益)にも、さらに利息がつくこと。利益が利益を生んで、雪だるま式にふくらんでいくのが特徴です。長期投資で「時間を味方にする」カギとなる考え方を、やさしく解説します。

📌 一言でいうと

複利=利息が利息を生むこと。時間が長いほど、雪だるま式に効いてくる。

単利との違い(例で見る)

100万円を年5%で運用したとき――

単利(元本にだけ利息)複利(利息にも利息)
10年後約150万円約163万円
20年後約200万円約265万円
30年後約250万円約432万円

年数が長いほど、複利と単利の差が大きく開いていきます。これが「時間を味方につける」ということです。

💡 たとえるなら

複利は「転がすほど大きくなる雪だるま」。最初は小さくても、増えたぶんも一緒に転がるので、後半ほど加速してふくらみます。

複利を活かすコツ

📝 まとめ

  • 複利=増えた利益にも利益がつく“雪だるま式”の増え方。
  • 年数が長いほど、単利との差が大きく開く。
  • 「早く始めて長く続ける・再投資する」が複利を活かすコツ。

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⚠️ 本記事は情報提供・学習を目的としたもので、投資成果を保証するものではありません。試算は一定の利回りを前提とした概算で、実際の運用成果は変動します。

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